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ゾウに乗るペルシア人とムーア人



 とても手の出ないものは、ブログに貼って愛でましょう。
というわけで。
ドイツが誇るマイセンの「ゾウに乗るペルシア人とムーア人」。
18世紀のアンティーク品。お値段147万だそうでございます!! か…買えないよxx
ゾウ使いの少年はムーア人、ゾウに乗っているのはペルシアの貴婦人だとか。18世紀のヨーロッパの人々はこんなエキゾチックに憧れていた模様でございます。
1年ほど前、ドイツのマイセン博物館を見学したのですが、これは見たかなあ…。いかんせんコレクションが膨大で、記憶があやふやxx

とても手が出ないドイツの宝飾品といえば、ドレスデンの緑の丸天井の「ムガール皇帝誕生日の宮廷」という金銀宝石で作られたミニチュアは素晴らしかったです! たしかあれにもゾウさんが登場していた筈。
緑の丸天井は撮影禁止で、せめて絵はがきでも買いたかったが、画像が悪かったので、買わなかったのですよxx ネットに画像落ちてないかしら。

インド・オリッサ州の先住民のトライバル・アート

 

 可愛いゾウさんを求めてネットの海をふらふらしてましたら、こんな素敵なアートを見つけました。
インド東部、オリッサ州の先住民の金属工芸品。
左が壁掛けフック、右はオイルランプです。
蝋で作った型に真鍮を流し込むのですが、蝋の原型は溶かしてしまう(もったいない!)ため、同じものは2つとないのですって。
オリッサにはいつか行かねば!

イタリアでデザインされたキュートなゾウさん

 


 か…可愛い…!! と思わずモニタに張り付いてしまったこのゾウさんティーポットとティーカップ&ソーサー。
イタリアでデザインされるとこんなにポップでキュートなのですね!
イメージは、ヨーロッパのサーカスのテントのゾウさん。さあ、ショーが始まるよ☆と、ティータイムも楽しくなりそうですね。
他にもキャンディポット、シュガージャーなどいろいろありますね。
ソルト&ペッパーシェイカーは玉乗りゾウさんですよ!
う~ん、トータルで揃えたい☆
ウイッシュリストに載せておきます☆ 誰か私にプレゼントして!(笑)

歩くゾウを作ってみる

歩く象工作セット 70094 タミヤアルクゾウコウサク[タミヤアルクゾウコウサク]【J:4950344700943-7-2509】【ジョーシン | 家電・PC・ホビーの大型専門店 ストアミックス店】

 プラモのタミヤから、こんなものが出ていました。
『歩く象工作セット』。
これであなたもゾウさんクリエイター?(笑)
お安いので、お子様の夏休みの宿題なんかにお手軽で良いかもしれませんね。
木目もいいけれど、ピンクに色を塗って、花柄のゾウさんにしたいなぁ。
この歩くゾウさんが、ぱお~んと鳴いたり、お茶を運んできてくれたりするといいのにね☆

Appendix

まとめ

etc.

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